B'z伝説の2018年セトリ徹底解剖!声の異変と神演出の真相

目次
B'z伝説の2018年セトリ徹底解剖!声の異変と神演出の真相
B'z伝説の2018年セトリ徹底解剖!声の異変と神演出の真相
@ creator • Click to Play Video Inline
🎵 B'z伝説の2018年セトリ徹底解剖!声の異変と神演出の真相

日本ロックシーンの頂点に君臨し続けるモンスターユニット、B'z。デビュー30周年という記念碑的な節目を迎えた2018年は、彼らのキャリアにおいて「最も劇的で、最もファンの魂を揺さぶった激動の1年」として刻まれています。年明けのアルバムツアー完走から、全国のスタジアムを熱狂の渦に巻き込んだ夏の巨大ツアーに至るまで、選ばれた楽曲群とステージングはまさに規格外のスケールでした。

2026年を迎えた現在でも、音楽メディアやファンの間で「歴代最高峰の神構成」として語り継がれるのが、このアニバーサリーイヤーを彩ったセットリストです。特に伝説の野外スタジアムツアー「B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」における綿密な日替わり曲の配置、名曲「LOVE PHANTOM」の物語を23年越しで完結させた新曲の降臨、そして稲葉浩志を突如襲った喉のトラブルとそこからの奇跡的な生還劇は、単なるライブの枠を超えたドキュメンタリーそのものでした。当時の公式記録、ドキュメンタリー映像、そして現場の証言から、2018年のセットリストが放った真の衝撃を徹底的に掘り下げます。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:2018年のB'zは冬の「LIVE DINOSAUR」から夏の30周年記念「Pleasure 2018 -HINOTORI-」まで、新旧のレア曲とミリオンヒットを融合させた怒涛の選曲を展開。
  • 要点2:福岡公演で発生した稲葉浩志の声の不調と一時中断を乗り越え、味の素スタジアム最終日の「HINOTORI」完全連動演出に至る魂の軌跡がファンに強烈な感動を残した。
  • 要点3:2026年の結成40周年に向けて加速する現在も、2018年に確立されたボーカルケアと盤石のバンドアンサンブルが現在進行形の活動基盤となっている。

30周年を飾った「B'z 2018 セトリ」の全貌|ファンを震撼させた選曲の意図

アニバーサリーイヤーを総括する「LIVE-GYM Pleasure 2018 セトリ詳細まとめ」を紐解くと、松本孝弘と稲葉浩志がこのツアーに込めた並々ならぬ覚悟が伝わってきます。Pleasureツアーは本来、ファンに親しまれた大ヒットナンバーを中心に構成される「お祭り」の側面を持ちます。しかし、30周年という節目において提示されたB'z 2018 演奏曲一覧と神セトリの理由は、単なるノスタルジーの消費ではありませんでした。

オープニングを飾ったのは、ライブの終盤で演奏されることが通例だった「ultra soul」、そして立て続けに放たれた「BLOWIN'」でした。初っ端からクライマックス級のキラーチューンを連投する構成に、スタジアムを埋め尽くしたオーディエンスは開始数分で圧倒的なトランス状態へと引き込まれました。この大胆な配置には、「過去の栄光に寄りかかることなく、常に現在の最高地点を更新し続ける」という明確な意思表明が込められていたのです。

さらに特筆すべきは、90年代から2000年代、そして2010年代の代表曲が有機的に接続されていた点です。ファンが長年ライブ演奏を待ち望んでいた隠れた名バラードやミディアムロックを中盤に配置し、後半にかけては「BAD COMMUNICATION」「Pleasure 2018 〜人生の快楽〜」といったバンドの血肉とも言えるナンバーへ雪崩れ込む緩急の美学。当時のB'z 30周年ライブ セトリ ネットの反応を見ても、「一瞬の隙もない」「どの瞬間を切り取っても鳥肌が立つ」と絶賛の声が溢れかえり、SNSや音楽掲示板は連日異様な盛り上がりを見せました。

当時のメディア報道・掲載写真
【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:pbs.twimg.com)

LIVE-GYM Pleasure 2018 セトリ詳細まとめ|全会場の日替わり曲と変遷

2018年7月7日の沖縄コンベンションセンターからスタートし、9月22日の東京・味の素スタジアムまで駆け抜けた本ツアー。Pleasure 2018 ツアー日程と会場情報を振り返ると、全12会場23公演で動員した観客は約80万人に達します。この過酷なスタジアム&アリーナ行脚において、ツアーの完成度を別次元へ押し上げたのが「B'z HINOTORI セトリ 日替わり」の緻密なバリエーションでした。

スタジアムクラスの大規模ツアーでありながら、会場ごとにコアなファンを唸らせる日替わりナンバーが次々と投入されました。1996年の大ヒット曲「ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜」と屈指の名曲「TIME」、あるいは切ないメロディが胸を打つ「もう一度キスしたかった」とファン参加型の「恋心(KOI-GOKORO)」など、Aパターン・Bパターンと呼ばれるセットリストが絶妙なバランスで入れ替えられました。

公演区分・項目詳細・演奏曲データ一般的なツアー相場・基準編集部の見解・評価
固定レギュラー曲ultra soul, BLOWIN', LOVE PHANTOM〜HINOTORI, Brotherhood, RUN など計14〜16曲主要シングル曲7〜8割固定30年の歴史を凝縮し、初見層からコア層まで完全満足させる鉄壁の骨格。
日替わり枠(バラード等)「ALONE」↔「月光」
「Calling」↔「OCEAN」
1〜2曲の微調整が通常ボーカルの音域・感情表現が全く異なる大作を入れ替える驚異的な構成力。
ファン垂涎のレア曲枠「光芒」↔「ねがい」
「Wonderful Opportunity」
定番曲の連続演奏が主流2008年以来の演奏となった「光芒」の圧倒的歌唱は、ファンの間で伝説化。
ツアーファイナル(味スタ)B'z 2018 味の素スタジアム 最終日セトリ全20曲完奏(RUNで大団円)約2時間半のステージ30周年の結実として完璧なカタルシスを生み出し、邦楽史に残る名演を記録。
※ツアー公式記録資料および映像作品収録データに基づき編集部作成。

特にファンを歓喜させたのが、アルバム『ACTION』屈指の名曲でありながら披露される機会が極めて少なかった「光芒」の選出でした。夕闇から夜へとグラデーションを描く野外スタジアムの空の下、松本が奏でる情感豊かなギターソロと稲葉のハイトーンが重なり合った瞬間は、スタジアム全体が息を呑むほどの崇高な空気に包まれました。

HINOTORIとLOVE PHANTOMが紡いだ物語|伝説のダイブ演出復活の経緯

ツアータイトルにも掲げられた「HINOTORI」という未発表新曲(当時)の存在は、2018年のライブを語る上で欠かせない最大のハイライトです。この楽曲が誕生した背景には、HINOTORI LOVE PHANTOM 演出の経緯に直結する緻密なドラマが存在していました。

1995年の「BUZZ!! THE MOVIE」において、吸血鬼(ファントム)に扮した稲葉浩志が高さ数十メートルの照明タワーから夜空へと身を投げた衝撃のダイブ演出。あれから23年の歳月を経て、本ツアーではその伝説的な演出が完全再現されました。マントを羽織った稲葉が高所から飛び降りる演出に観客の悲鳴と歓声が交錯した直後、松本のソリッドなギターリフが鳴り響き、新曲「HINOTORI」へとシームレスに突入していったのです。

「HINOTORI」は、「LOVE PHANTOM」の直接的なアンサーソングおよび続編として書き下ろされたナンバーでした。破滅的な愛に溺れて自ら闇へと落ちていった主人公が、幾千の炎をくぐり抜けて不死鳥のごとく蘇る――。過去の象徴的演出をただリバイバルするのではなく、新たな楽曲の肉付けによって「30年間傷つきながらも生き延びてきたB'z自身のストーリー」へと昇華させる構想力に、音楽関係者からも惜しみない賛辞が送られました。

活動歴および当時の関連ビジュアル記録
【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:stat.ameba.jp)

【実態検証】福岡ヤフオク!ドーム中断の理由と現在|稲葉浩志が見せたプロの矜持

順風満帆に見えた30周年ツアーの歴史の中で、現場の誰もが生唾を飲み込んだ緊迫の出来事がありました。それが2018年9月1日に発生した、B'z 2018 福岡ドーム中断の理由と現在に繋がるボーカルトラブルです。

当日の福岡ヤフオク!ドーム(現・みずほPayPayドーム福岡)公演の序盤から、稲葉の声には明らかなかすれと高音の伸びにくさが見受けられました。そして数曲を終えた段階で声が極度に掠れ、ライブの進行が極めて困難な状態に陥ったのです。ステージ上で稲葉は苦渋に満ちた表情を浮かべ、バンドは演奏を一時中断。メンバーとスタッフが舞台袖へと引き上げ、会場内には不穏な静けさが漂いました。

報道関係者や後のドキュメンタリー映像で明かされた舞台裏によると、当時バックヤードでは公演の継続か中止かを巡る緊迫した協議が行われていました。30年間の歴史において、声が出なくなってライブを当日途中で中止にした前例はほぼありません。約20分間にわたる中断の間、稲葉は極限のプレッシャーの中で喉のケアとウォーミングアップを懸命に試みていました。そして、パートナーである松本孝弘の静かな支えを受け、ステージへ戻ることを決断したのです。

客席に向かって深々と頭を下げ、現状を包み隠さず告白した稲葉に対し、4万人を超える観客席からは怒号ではなく、彼を鼓舞する割れんばかりの拍手と歓声が送られました。その後のステージで稲葉は、出ない声を全身全霊のエネルギーで補うように絶唱。苦痛に顔を歪めながらも、魂を絞り出すように歌い抜いた「Brotherhood」や「RUN」の姿は、多くのファンの涙を誘いました。この福岡の夜は、単なるアクシデントではなく、アーティストとオーディエンスが結んだ絶対的な信頼関係の証明として、ファンの間で深く刻み込まれています。

一般に知られていない盲点とネットの誤解|DINOSAURとPleasureの決定的な違い

ネット上の情報やアーカイブ検索において混同されがちなのが、「2018年のB'zライブ」という大きなくくりです。実際には2018年前半のアルバムツアーと、後半のPleasureスタジアムツアーという、毛色の全く異なる2つの巨大ツアーが存在していました。その差異を整理しておくことは、当時のB'zのモードを正しく理解する上で極めて重要です。

まず、年明けから2月まで開催されていたB'z 2018 LIVE DINOSAUR セトリ一覧は、前年末にリリースされたアルバム『DINOSAUR』を引っさげた純粋なアルバムツアーでした。ここでは「King Of The Street」や「Dinosaur」といった獰猛な最新ハードロックが中心であり、同時に「赤い河」や「Vampire Woman」といった過去のディープな楽曲が約20年ぶりに演奏されるなど、マニアックで挑戦的な選曲が際立っていました。

一方、7月に開幕したPleasureツアーは、万人が熱唱できるアンセムを並べた「祝祭の場」です。「同じ2018年のセトリだから似たようなものだろう」と考えるのは大きな誤解です。ヘヴィなバンドアンサンブルをストイックに追求したDINOSAURツアーで肉体を研ぎ澄ませていたからこそ、夏のPleasureツアーにおける圧倒的なスタジアムパフォーマンスが実現したと言えます。

公の場での発言・インタビュー報道記録
【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:lookaside.instagram.com)

B'z HINOTORI映像作品の収録内容とファンの評判|映像とドキュメントの価値

この激動の2018年ツアーの全記録は、2019年にリリースされた映像作品『B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』に余すところなく収録されています。本パッケージの構成は、音楽映像作品の歴史においても異例の充実度を誇ります。

メインディスクには、豪雨の中で奇跡的な盛り上がりを見せた東京・味の素スタジアム最終日(2018年9月22日)の全20曲が完全収録されています。さらに付属のドキュメンタリーディスク「TOUR DOCUMENTARY -Road to 20180921-」には、前述した福岡公演の中断劇の生々しいバックステージの様子や、30周年のプレッシャーと闘う2人のリアルな苦悩と決断が克明に記録されています。このドキュメンタリーこそが、B'z HINOTORI DVD 収録内容とファンの評判を決定づける要因となりました。

加えて、ツアー各地で披露された日替わり曲のライブ映像や、CDとして単独音源化された「HINOTORI」が同梱されるなど、コレクターズアイテムとしても一切の妥協がありません。美麗なステージングだけでなく、生身の人間の葛藤をありのままに収めた構成に対して、購入者からは「B'zの真の強さを知った」「涙なしには見られない」という絶賛のレビューが相次ぎました。

【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準

2018年のライブ記録や映像作品に触れるにあたり、視聴者の目的や期待値によって受ける印象は異なります。音楽ジャーナリズムの視点から、適正な判断基準を提示します。

【鑑賞を強く推奨したい人】

  • ミリオンヒットから隠れた名曲まで網羅したい人:「ultra soul」「LOVE PHANTOM」「BAD COMMUNICATION」といった代表曲に加え、「光芒」「月光」といった屈指の名バラードを最高の演奏力で味わいたいリスナー。
  • アーティストの真のドキュメントを体感したい人:美談だけで終わらない、肉体の限界、喉の異変、そしてそこから這い上がるプロフェッショナルの凄みを目の当たりにしたい人。
  • 90年代B'zの演出に熱狂した世代:1995年の「BUZZ!!」ツアーにおけるダイブ演出や世界観に強い思い入れを持つオールドファン。

【視聴において慎重になるべき人】

  • CD音源通りの寸分狂わぬ完璧なピッチのみを求める人:福岡公演の記録や豪雨の味スタ公演など、極限状態での生々しいボーカルの揺らぎや叫びが含まれるため、機械的な完璧さを求めるリスナーには生々しすぎる側面があります。
  • 最新のモダンなポップスサウンドだけを好む人:80年代後半〜90年代の王道スタジアムロックのダイナミズムが基軸であるため、近年の打ち込み主体の軽快なサウンドを好む層には、音の圧迫感が強く感じられる場合があります。

2026年最新動向とニュース|結成40周年へ向けたB'zの現在地

2018年のドラマチックなツアーから時を経て、2026年現在、B'zは2年後に迫る「結成40周年(2028年)」を見据えた新たなフェーズへと足を踏み入れています。B'z ライブ 2026年最新動向とニュースを追う上で見逃せないのは、2018年の過酷な経験が彼らの活動スタイルに与えた決定的な影響です。

2018年の喉の異変以降、稲葉浩志は発声メソッドの抜本的な見直しやフィジカルトレーニング、徹底したコンディショニングを導入しました。その成果は、その後に開催された「B'z LIVE-GYM 2022 -Highway X-」や、35周年を記念したスタジアムツアー「B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-」で見事な結実を見せました。還暦を迎えてなお、驚異的な声量とハイトーンの正確性を維持し続ける彼のボーカルワークは、2018年の試練を糧に進化を遂げた賜物と言えます。

2024年から2025年にかけては、稲葉のソロツアー「enIV」の成功や、松本による「THE HIT PARADE II」およびTMG(Tak Matsumoto Group)の再始動など、ソロワークを通じた音楽的探求が深められました。それぞれの現場で得た刺激を携え、2026年に入ってからは再びB'z本体としてのスタジオワークや新規プロジェクトの胎動が報じられています。40周年という前人未到の領域へ向かう彼らの足元には、2018年の激闘によって打ち立てられた不屈の背骨が今も強靭に息づいています。

【B'z 2018 セトリ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:味の素スタジアム最終日のセットリストの特徴は何でしたか?
A1:2018年9月22日のファイナル公演は、「ultra soul」で開幕し、中盤には「光芒」「月光」「もう一度キスしたかった」などファン垂涎のバラードを配置。「LOVE PHANTOM〜HINOTORI」の連動演出を経て、アンコールラストは30年間の歩みを象徴する「RUN」で締めくくられました。全20曲の構成美はツアー中屈指の完成度を誇ります。

Q2:福岡ヤフオク!ドーム公演の中断理由は声のトラブルですか?中止にはならなかったのですか?
A2:稲葉浩志の急激な喉の不調(かすれ)が原因でした。数曲を終えた段階で声が出なくなり、約20分間にわたってステージが中断されました。しかし協議と応急ケアの末に稲葉が続行を決断し、ファンの温かい声援を受けながら最後まで歌い切ったため、公演中止には至りませんでした。

Q3:新曲『HINOTORI』は単独のシングルとして発売されたのですか?
A3:通常の単独CDシングルとしての一般流通販売は行われていません。2019年3月にリリースされた映像作品『B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』の特典CDとしてのみ音源化されており、ファン必携のプレミアアイテムとなっています。

Q4:2018年の「LIVE DINOSAUR」と「Pleasure 2018」のセットリストの違いは?
A4:前者はアルバム『DINOSAUR』を中心としたアルバムツアーで、「赤い河」などのレア曲を含む重厚で挑戦的な選曲でした。後者は30周年を祝うベスト選曲ツアーで、「ultra soul」「BLOWIN'」「BAD COMMUNICATION」といった大ヒット曲と日替わりバラードで構成されたスタジアム仕様のエンターテインメントでした。

まとめ:不屈の魂が刻まれた2018年セトリが今なお語り継がれる理由

B'zが駆け抜けた2018年のセットリストは、単に30年間のヒット曲を時系列順に並べただけのカタログではありませんでした。そこには、過去の栄光を自ら打ち破るようなスリリングな楽曲配置があり、23年の時を超えて伏線を回収した「HINOTORI」という一大スペクタクルが息づいていました。

そして何より、順風満帆な成功物語の裏で起きた福岡での声の異変と、それを全身全霊で受け止めた観客との絆。苦境に立たされた時こそ真価を発揮するロックバンドの生き様が、あの年のセットリストの1曲1曲に強烈な命を吹き込んでいました。2026年の現在、結成40周年というさらなる高みへ向かって力強く進み続けるB'zの原動力は、まさにあの2018年の熱狂と試練の中に確かに刻まれています。 (出典: b z 2018 セトリ(Yahoo!ニュース)

b z 2018 セトリ
b z 2018 セトリ
b z 2018 セトリ